お茶とお菓子 京都・祇園下河原 『をちょぼ庵』

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をちょぼなこだわり

をちょぼなこだわり

丹波大納言小豆あんと京のお茶

小豆の王様「丹波大納言」。

和菓子の主役は小豆です。をちょぼ庵は、小豆の王様といわれている「丹波産大納言」にこだわっています。 内陸盆地型で昼夜の温度差が大きく、年間雨量1500~1600mm、年平均気温13~14℃で濃霧の発生が多い丹波地方で栽培される小豆は、昔から国産小豆の最高峰とされてきました。 1)表皮が薄く、2)大粒で煮ても壊れない、3)光沢が美しい、4)糖分を含み味がよい丹波産小豆は、 煮ても腹の割れないところから「殿中で抜刀しても切腹しないですむ」大納言に例えられ、「大納言小豆」と名付けられたと言われています。

小豆の王様「丹波大納言」。

京のお茶100%、だから「京茶」。

高級茶の代名詞ともなっている宇治茶ですが、国内産茶葉のわずか数%にすぎないことをご存知でしたか?本当に稀少の価値の高いお茶なんです。
(社)京都府茶業会議所では宇治茶を「歴史・文化・地理・気象など総合的な観点から、京都・奈良・滋賀・三重の四府県産で京都府内の業者が府内で仕上げ加工したもの」と定義しています。
をちょぼ庵のお茶はもちろん宇治茶ですが、さらに産地にこだわって、お茶問屋さんにお願いして「京都府内産100%」のお茶をつくっていただきました。 名の通った宇治茶ではなく、あえて「京茶」と名付けたのはこんな理由からです。

京のお茶100%、だから「京茶」。